お知らせ

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FRAコンサルティング代表の降矢等です。

弊社が所属する「東京都不動産鑑定士協会」は、4月に都内の5会場で街頭無料相談会を開催いたします。

 
開催会場および日時は以下のとおりです。

 

 

町田
4月4日(土)     11時~17時                 ぽっぽ町田イベント広場

新宿
4月10日(金)  11時~18時                  JR新宿駅西口イベントコーナー

吉祥寺
4月12日(日)   11時~17時             コピス吉祥寺「ふれあいデッキこもれび」

蒲田
4月18日(土)  11時~17時                     JR蒲田駅西口前広場

渋谷
4月25日(土)   10時30分~16時30分   渋谷マークシティ2階連絡通路

 

当イベントは今回が37回目の開催となります。
不動産の価値や売買、活用、税務等に関するお悩みごとについて、不動産鑑定士が無料で相談に応じております。

なお、コロナウイルス感染拡大の影響により、中止となる場合もありますので、お出掛けの前には東京都不動産鑑定士協会HPで最新情報をご確認ください。

 

弊社が常時お受けしております無料相談もご好評をいただいています。

全国の不動産についてのご相談を承ります。
どうぞお気軽にお電話(03-3626-5160)でご予約ください。

 

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FRAコンサルティングの降矢です。

来週19日(水)、東京信用保証協会主催のビジネスフェア『江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2020』が開催されます。
 
214d57c576616c6eba31b7d573e0883c2_s江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2020

日時:2020年2月19日(水) 10:00~17:00

会場:東京国際フォーラム ホールE・ロビーギャラリー
(東京都千代田区丸の内3-5-1)

ブース展示:中小企業259社、支援機関12機関・団体

(詳細は、江戸・TOKYO 技とテクノの融合展2020ホームページ をご覧ください。)

 
 

東京信用保証協会が、中小企業等の事業の拡大・発展を目的に開催しているこの総合ビジネスフェアは、今回で13回目となるそうです。

前回のフェアに弊社の伊藤が参加し(2018年10月16日ブログ)、良き情報収集と出会いの機会になったと申しておりましたので、今回は私が伺う予定でおります。
 
なお、当日は講演会も開催されます。

◇第1部 11:00~12:30
「サイボーグ時代の人生戦略 我々は何を作り、何を身に纏って生きるか」
株式会社オリィ研究所 代表取締役 CEO 吉藤 健太朗 氏

◇第2部 15:00~16:00
「サバイバルのための選択と集中」
小説家 真山 仁 氏

 
予約不要とのことなので、時間が許せば私も聴講したいです。
不動産鑑定に関する研修以外では昨今なかなかこのような機会を得られずでおります。
 
もし東京国際フォーラムにてお会いすることが可能な方がいらっしゃいましたら、こちらのページまたはお電話(03-3626-5160)でご連絡ください。
 

住宅宿泊事業法が整備され、民泊が不動産の新たな利用法に加わりました。

民泊は地域産業の活性化・競争力強化を促進すると行政も期待を寄せています。

日本経済新聞社主催、内閣府・観光庁後援の民泊をテーマにしたフォーラムが来週開催されますので、お知らせいたします。

 

「地方創生の視点から捉える 民泊の新たな可能性」
 

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日時:令和2年2月12日(水)  13時00分~17時30分

場所:日経ホール

(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3階)

定員:600名 入場料無料

申込:お申込みフォーム より2月7日(金)17時まで受付

問い合わせ先:「地方創生フォーラム」事務局

電話 03-6812-8659

プログラム概要:

13時00分~13時30分 基調講演 観光庁審議官 加藤 進氏

13時30分~14時00分 基調講演 五輪メダリスト/メンタルトレーナー IOCマーケティング委員

         田中ウルヴェ 京氏氏

14時00分~14時30分 企業講演 Airbnb Japan 代表取締役田邉 泰之氏

「Airbnbが提供する新しい旅の面白さ」

14時40分~16時00分 パネルディスカッション

「自治体によるイベントホームステイ(イベント民泊)の取り組み」(仮)

16時10分~17時30分 パネルディスカッション

「オリンピック、オリンピックレガシーにおけるイベントホームステイ/民泊の重要性」(仮)

 

【関連記事】

不動産の新たな活用法・民泊 法施行1年 ~関係者の心境と行動
不動産の新たな活用法・民泊 法施行1年 ~全国の概況
「観光白書」から見えてくる、不動産価値を守る方法
人生ベストの宿は民泊!

 
 

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不動産鑑定士・伊藤由美子です。

寒い毎日が続いています。

元気いっぱいの子どもたちは屋外でへっちゃら!でも、大人は室内でゆったり…過ごしたくなるところですね。
 

c8de4ca9d0e375457c0d43413ff16b67_s年が改まった折、テクノロジーの発達が未来の私たちの生活をどのように変えていくのか、六本木ヒルズの森タワーで考えてみませんか?
 
森タワーにある森美術館で、AI、バイオ技術、ロボット工学、AR(拡張現実)など最先端のテクノロジーと、その影響を受けて生まれたアート、デザイン、建築を通して、近未来の都市、環境問題、ライフスタイル等について考えることを目指した展覧会が開催中です。

 
 


 

★「未来と芸術展:AI、ロボット、都市、生命―人は明日どう生きるのか」★

 

◇会期 令和元年11月19日(火)~令和2年3月29日(日)

◇会場 森美術館(六本木ヒルズ森タワー53階 東京都港区六本木6-10-1)

◇展示時間 10:00~22:00(最終入館 21:30)
火曜日のみ17:00まで(最終入館 16:30)ただし11月19日(火)、12月31日(火)、2月11日(火・祝)は22:00まで(最終入館 21:30)

◇観覧料 一般1800円 大学・高校生1200円 子ども(4歳~中学生)600円 シニア(65歳以上)1500円

◇見どころ 「都市の新たな可能性」、「ネオ・メタボリズム建築へ」、「ライフスタイルとデザインの革新」、「身体の拡張と倫理」、「変容する社会と人間」の5つのセクションで構成し、100点を超えるプロジェクトや作品を紹介します。

 


 

 
あらゆる場面でテクノロジーの進化と無縁ではいられない以上、業務でも日常でも環境変化に敏感に、そして前向きでありたいと思います。

 

【参考記事】

不動産の分野でIT技術を活用・・・不動産テック
不動産テックによる新サービスの種類
不動産テックと不動産鑑定評価
不動産テック成長の時代を、皆さまとともに

 

 

進取の気性をもち、不動産鑑定に取り組んでおります↓↓

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昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年もスタッフ一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございます。

何とぞ倍旧のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈りいたします。

株式会社FRAコンサルティング
代表不動産鑑定士
降矢 等

 

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今年一年、格別のお引き立てを賜りましてありがとうございました。

誠に勝手ではございますが、下記年末年始の期間につきまして休業とさせて頂きます。

 
 

【休業期間】令和元年12月31日(火)~令和2年1月3日(金)

ご不便おかけいたしますが、何卒ご容赦ください。

皆さまがよき新年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。

 
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不動産鑑定士・伊藤由美子です。

実りの秋も終盤、本日は月末に練馬で開催される「世界都市農業サミット」というイベントについてお知らせします。
 
cb6d63912f3e642bf33dd0be056a4c55_s東京都の農地面積は2016年時点で約7,000ha。
2007年には約8,090haで、農地面積は年々減少していますが、農地面積23区内トップであるのが練馬区です。
 
都市農地は農作物の供給地となるのみならず、農業体験や食育の場、災害時の避難場所、ヒートアイランド現象を緩和し大雨の際に貯水する場、心和ませる緑地空間といった、様々な役割を担っており、近年、その価値が見直されてきています。

 
 
この傾向は国内だけのものではなく、世界各都市でも、暮らしに新たな豊かさをもたらすものとして都市農業に注目が集まり、さまざまな新しい取り組みが始まっています。
 
23区内農地面積の4割を占める練馬区が、都市農業について積極的な取組を行っている海外の都市(ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロント)の農業者や研究者等を招いて、都市農業の魅力と可能性を世界に発信することを目的として国際会議イベントを開催するのが「世界都市農業サミット」です。
 

~「世界都市農業サミット in練馬」~

1.日時

 令和元年11月29日(金)~12月1日(日)

2.場所

 練馬文化センター、区民・産業プラザ(Coconeri)、平成つつじ公園ほか

3.一般参加可能なイベント

練馬大根引っこ抜き競技大会、ねりまワールドフェスティバル、ワールドマルシェなど

4.主催

 世界都市農業サミット実行委員会・練馬区

なお、世界都市農業サミットのチラシは、こちら です。

 

地産地消でみどりを守っていくこともできれば素敵ですね!
都市の新しいトレンドに、敏感でありたいと思います。
 

【関連記事】

東京の農林水産業の魅力を発信! 「TOKYO GROWN」
生産緑地面積は23区内2番目・世田谷の都市農地のリアル
 
 
 

生産緑地の鑑定評価を承っております↓

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FRAコンサルティング代表の降矢等です。
 

地価公示法(昭和44年法律第49号)が施行されて、今年で50年。節目の年を迎えました。

 
 
 

地価公示の公表は第1回目が1970(昭和45)年であり、標準地の数は東京地区650、大阪地区240、名古屋地区80の合計970地点でした。

そして、制度発足から50年を迎えようとしている現在、平成30年地価公示の実績としては、全国を167の分科会に分けて、2,442人の鑑定評価員(不動産鑑定士)が、全国26,000地点(うち、福島第一原子力発電所の事故の影響による12地点で調査を休止)について選定及び確認を行い、分科会等における議論を経て、鑑定評価の結果に基づいて国土交通省の土地鑑定委員会が価格を判定し、公表しています。

さらに、これまでは鑑定評価書の一部だけを情報公開していたものを、平成31年地価公示からは、インターネットを通じて鑑定評価書の全てのページを公開するまでに進化しています。

公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会ホームページより

 

弊社が所属する公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会では、9月のブログでもご紹介した講演会ほか、地価公示制度についてより広く皆さまに知っていただきたく、さまざまな「地価公示制度50周年記念事業」を企画・実施してまいりました。

今月、同会の監修による地価公示に関する書籍が出版されましたので、ご紹介いたします。

「Q&Aでわかる地価公示の見方・活かし方」 (中央経済社・2200円)

 
同会広報委員会が作成した8分ほどの記念動画は、地価公示がどのような制度であるか、その社会的な意義はなにか、についてわかりやすく説明しています。

「あなたの役に立ちたい ~地価公示~」

 
 
私どもも地価公示に関して継続的にブログ発信しております。

ズバリ、地価公示・地価調査って? 生活への影響は?
地価公示と地価調査の違い
不動産の鑑定評価に欠かせない、地価公示情報の検索

東京都、(公的)不動産の鑑定評価では19グループに分かれます
平成28年度の地価公示分科会幹事に就任しました
FRA代表鑑定士 降矢等の仕事 ~東京都区部第5分科会(台東・墨田・江東)・鑑定評価員
FRA代表鑑定士 降矢等 の仕事 ~東京都区部第5分科会(台東・墨田・江東)・幹事

 

地価公示の業務担う不動産鑑定士は、この制度を通して広く国民の皆さまとつながりを頂いております。
 
地価公示制度についてご不明な点がおありでしたら、いつでも個別にお答えいたします!

お気軽にお電話(03-3626-5160 土・日・祝日もお受けします)でご質問ください。
 

不動産鑑定士・伊藤由美子です。

10月18日のブログで「本日は『統計の日』」とお知らせしましたが… 本日11月1日は「計量記念日」だそうです!

 

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はかる(計る、量る、測る)ことに関わる計量の制度は、私たちの経済活動や社会活動を支える基本的・基盤的な制度です。
 
そのため、経済産業省は現行の計量法が施行されたのが平成5年の11月1日であることから、以後11月1日を「計量記念日」とし、計量法の適切な実施とともに計量思想の普及啓発活動を行っています。

 

不動産鑑定士としての仕事において、とくに「測る」ことは基本的動作です。

評価する不動産の間口、奥行きや、高さ、前面道路の幅、最寄駅からの距離など、しっかりと測ることが鑑定の精度を左右します。

計量記念日に、いま一度、正確な測定に向けて気を引き締めたいと思います。
 
計量記念日についてのより詳しい情報は、経済産業省のホームページをご覧ください。
 
 
「測る」に関連して、話題をもう1つ。
 
今年は、明治政府が近代測量を行う国家機関を設置してから150年目を迎える年にあたるとのことで、新宿区歴史博物館で「近代測量150年記念 測量×地図 測り・描き・守り・伝える」展が現在開催中です。

 

以下、一般社団法人新宿観光振興協会ホームページからの情報です。

 


 

★「近代測量150年記念 測量×地図 測り・描き・守り・伝える」展★

 

◇会期 令和元年9月22日(日)~12月8日(日)

◇会場 新宿区立新宿歴史博物館 地下1階 企画展示室(東京都新宿区四谷三栄町12-16)

◇見どころ 国土地理院を始め、近代測量150年記念事業推進会議を構成する各機関が所蔵する貴重な古地図や測量器具、および新宿歴史博物館が所蔵する各種資料により、現代までの測量技術の進歩と地図の歴史を紹介します。

◇観覧料 常設展観覧料(一般300円)で観覧可能・中学生以下は無料

 


 

地図についてはもちろんですが、測量技術の進歩も鑑定のために深めておきたい知識です。

都庁調査の帰りなどに立ち寄りましょうか、と代表鑑定士の降矢と話しております。
 
 
 
山林など面積の確定が難しい土地の評価も、承っております↓

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FRAの伊藤です。

10月18日は「統計の日」です。ご存じでしたか?

明治3年、日本ではじめて近代的な生産統計(「府県物産表」)の作成がなされた日が、本日10月18日(太陽暦換算)なのだそうです。

 

DSC_0709国や地方自治体による政策の立案・実施や、民間のビジネス等において、統計情報は必要不可欠なもの。

統計は正確に作成される必要がありますが、調査対象者の調査への理解・協力のもと、正確な回答が積み上がってはじめて、これが可能となります。

そこで、広く国民の統計の重要性に対する関心と理解を深め、統計調査への前向きな取り組みを促すため、昭和48年に「統計の日」が定められました。

 
 
総務省をはじめ、各府省や地方公共団体は、「統計の日」に合わせたポスターの作成・掲示などにより広報活動を行うほか、講演会・展示会の開催功労者の表彰などさまざまな行事を実施しています。

その一環として、明日・明後日と、東京・新宿で「統計データ・グラフフェア」が開催されますので、お知らせいたします。

 
以下、総務省ホームページ からの情報です。

~「統計データ・グラフフェア」~

1.日時

 令和元年10月19日(土)10:00~20:00・10月20日(日)10:00~17:00

2.場所

 新宿駅西口広場イベントコーナー(東京都新宿区)

3.主な展示内容

〇統計グラフ全国コンクール入選作品の展示
〇首都圏の統計グラフコンクール入選作品の展示

・東京都(東京都知事特別賞等の入選作品、佳作及び努力賞の作品)
・埼玉県(1等、2等及び3等の作品(奨励賞は含まれません。))
・千葉県(特選、入選の作品(佳作は含まれません。))
・神奈川県(県知事賞等の入賞作品(奨励賞は含まれません。))

〇日本の「統計の日」の紹介
〇都道府県の企画展示
〇各府省の統計調査紹介
〇統計教育紹介

4.主催

 総務省、東京都、(公財)統計情報研究開発センター

なお、フェアのリーフレットは、こちら です。

 

以前のブログに綴っておりますが、不動産鑑定評価においても、統計情報を活用する場面が多々あります。

【関連記事】

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賃料評価に活用!「消費者物価指数」「企業向けサービス価格指数」
過去時点の建物評価に活用!「建設工事費デフレーター」
不動産価格の暴騰・暴落が起きる理由

 

鑑定評価で採用しております統計数値について、詳しくご説明をさせていただきます。

ご不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なく担当鑑定士にお声掛け下さいませ。

 

 

東京の不動産鑑定評価は弊社にお任せください↓

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