Monthly Archives: 3月 2022

 
FRAコンサルティングの伊藤です。
 
来たる4月1日「不動産鑑定評価の日」
 
5f0ba2cbd3f7643c497388be1de04a22_s「不動産の鑑定評価に関する法律」が1964年4月1日に施行されたことにちなみ、不動産鑑定あるいは不動産鑑定士の業務について広く皆さまに知っていただくことを目的に制定されました。

例年4月中に、日本不動産鑑定士協会連合会や各都道府県の不動産鑑定士協会が、講演会や相談会等の記念行事を実施しています。
 
 

本日は今年度の無料相談会開催についてお知らせいたします。
 
弊社が所属する東京都不動産鑑定士協会は、

4月22日(金) 10:00 ~ 18:00  新宿西口広場イベントコーナー

にて 街頭無料相談会を行います。

 
不動産の相続、売買、賃貸借等についてお悩みごとがおありの方は、是非お立ち寄りください。
 
 
他地域での相談会開催につきましては、日本不動産鑑定士協会連合会ホームページに詳細が出ております。

令和4年度「不動産鑑定評価の日」に係る無料相談会実施会場一覧(PDF)

 
 
相談会日程がご都合と合わない場合には、弊社が常時お受けしている無料相談をご利用くださいませ。

全国の不動産について、対面、お電話、オンラインにてご相談を承っております。

どうぞお気軽にご予約ください。
 
 

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FRAコンサルティングの伊藤です。
 
みなさま 『正直不動産』 というマンガをご存知でしょうか?
 

「営業に必要なこと以外、客に見せも教えもしない」そんな不動産業界にあって、登坂不動産のエース営業マン・永瀬財地は嘘を厭わぬ口八丁で売り上げナンバー1を叩き出す凄腕だった。
だが、とある地鎮祭で石碑を壊して以来、嘘が上手くつけなくなってしまった…!!
海千山千の不動産業界で、永瀬は、嘘が上手くつけない正直営業で奮闘するが!?
不動産屋の裏側を全部ぶっちゃけちゃうニュー・ヒーロー、ついに誕生。

 

(小学館・ビッグコミック公式サイトの作品紹介より)

 

本の帯に 「最新の不動産事例・事件をイチ早く取り上げつつも、エンターテインメントへと昇華」 とあるように、不動産特有のテーマが取り上げられていて、楽しめます。
 
例えば、共有名義、埋蔵文化財包蔵地、賃料増額請求、などなどなど…
(弊社のブログでも、よくご紹介している話題をピックアップしてみました!)
 
現在、単行本が13巻まで刊行されています。
 
 
さて、いつかご紹介しようと思っておりましたこちらのマンガが、このたびNHKでドラマ化されるそうです。
 

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ドラマ10『正直不動産』

2022年4月5日(火)スタート
NHK総合 22時~22時45分<全10回>
 
主演の山下智久さんはじめ、福原遥さん、市原隼人さん、大地真央さん、 倉科カナさん、草刈正雄さん、といった方々が出演されます。
 
 
毎回録画をセットし、追いかけていこうと思います!!

 

【関連記事】

『吉祥寺だけが住みたい街ですか?』
不動産につながる本:『TOKYO STYLE』
不動産につながる本:『ちいさいおうち』
不動産につながる本:『風と共に去りぬ』

 
 
 
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FRAコンサルティング代表鑑定士の降矢等です。

前3回のブログで羽田空港の周辺開発について伊藤が取り上げてまいりましたが、本日の私のブログも羽田空港関係の話題です。

「羽田空港アクセス線」をご紹介します。
 
 
22452529_s羽田空港アクセス線は、JR東日本の田町駅付近と羽田空港とを結ぶ鉄道新線
 
”田町駅~東京貨物ターミナル駅”の路線について改良”東京貨物ターミナル駅~羽田空港新駅”までの路線を新設し、これを既存の鉄道ネットワーク接続することで、埼玉・群馬・栃木・千葉方面と羽田空港とをダイレクトに結ぶというプロジェクトです。
 
 
 
羽田空港から直通となる広域ルートとして、新宿駅を経てJR埼京線方面へという「西山手ルート」、東京駅を経て宇都宮・高崎・常磐線方面へ向かう「東山手ルート」、東京テレポート駅を経てりんかい線方面につながる「臨海ルート」という3ルートが計画されています。
 

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出典:関東地方整備局東京空港整備事務所ホームページ

 
 
JR東日本は、令和3年1月、以下の申請内容で国から鉄道事業許可を受けました。
 

■申請概要■

整備区間:東京貨物ターミナル~羽田空港新駅(仮称) 約5.0km
整備駅数:1駅(羽田空港新駅(仮称))
事業費 :3,000億円(車両費を除く)
開 業:令和11年度予定
運行計画:(片道)72本/日、4本/h

出典:国土交通省ホームページ

 

なお、新設する約5.0kmの鉄道区間のうち、空港島内区間(2.4km)の駅やトンネルの躯体部分などの基盤施設については、空港施設として 国(関東地方整備局)が整備します。
 
 
 
羽田空港への鉄道アクセス向上に関しては、アクセス線以外に、東急電鉄、京急電鉄、京成電鉄が関係する3つのプロジェクトも構想されています。
 
世界の都市間競争を鉄道機能強化で勝ち抜いていくことを目指し推進されている各プロジェクト、進捗を注視したいと思います。
 
 
 
 
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不動産鑑定士・伊藤由美子です。

先月、息子が通う中学校で、保護者が生徒に職業について紹介する「親授業」というイベントがあり、私も参加しました。

 

 

25名ほどの保護者のうち、半数が教室にて対面で、半数はオンラインにより、1セッション20分の持ち時間で仕事紹介と質疑応答を実施。
 
私はオンライン組で、 ”家にいながらにして学校行事に双方向スタイルで参加する” という新しい体験をすることができました!

 

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まずは、不動産鑑定士という資格があります、というところからお話をはじめて、不動産鑑定評価書の作成について、実際の書面をお見せしながら説明。

 

 
 
続いて、具体的な働く姿をイメージしてもらえるよう、公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会作成の『不動産鑑定士になろう!』という動画より、若手不動産鑑定士の一日をマンガ仕立てで紹介している部分4分ほどを上映しました。

 

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どうしたら不動産鑑定士になれるか知りたい、と言ってくださる生徒さんもいらしたので、弊社の『江戸っ子不動産鑑定士ブログ』にある試験についての記事などのご案内も・・・
 
 
 
 

みなさんが今いらっしゃる学校やご自宅のような、そこで頑張ったりくつろいだりして過ごし、また他の人と関わって色々な物語が生まれる建物、土地、そしてそれらが集まってできている地域。
不動産は人の人生、幸せに深い関係を持っていて、人の生活と切り離すことはできません。
そんな不動産と向き合い、みなさんがより幸せに過ごすことに貢献することができる、不動産鑑定の仕事の魅力はそこにあるな、と思っています。

 
後日いただいた生徒さんからの感想に、私が仕事の魅力としてお話した上記について、「印象に残った」「不動産鑑定士の仕事に興味が湧いた」とのコメントが複数あって嬉しかったです。

 

これからも機会があれば、若い世代の方々に不動産鑑定、不動産鑑定士について、ご紹介をしていきたいと思います!
 
なお、『不動産鑑定士になろう! 不動産鑑定士資格で描く、自由なライフデザイン』動画へは、こちらよりアクセスいただけます。
全体で14分少々です、ぜひご覧になってみてください。
 
 
 

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FRAコンサルティングの伊藤です。
 
令和3年10月1日~令和4年1月1日の地価動向を明らかにした令和3年第4四半期『地価LOOKレポート』が公開となりました。
 

【関連記事】『地価LOOKレポート(主要都市の高度利用地地価動向報告)』とは

 
国土交通省の発表によれば、

主要都市の高度利用地等(全国100地区)における令和3年10月1日~令和4年1月1日の地価動向は、前期と比較すると、下落地区数及び横ばい地区数が減少し、上昇地区数が増加した。
 

・上昇地区数が40地区から55地区に増加し、横ばい地区数が30地区から28地区に、下落地区数が30地区から17地区に減少した。

・変動率区分は70地区で不変、29地区で上方に移行、1地区で下方に移行した。

・住宅地では、上昇地区数が26地区から30地区に増加し、横ばい地区数が6地区から2地区に減少した。また、商業地では、上昇地区数が14地区から25地区に、横ばい地区数が24地区から26地区に増加し、下落地区数が30地区から17地区に減少した。

 
その主な要因として、以下2点を指摘しています。
 
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・住宅地では、マンションの販売状況が堅調で、上昇している地区が増加している。

 
・商業地では、新型コロナウイルス感染症の影響により、下落している地区があるものの、店舗等の収益性が回復傾向にある地区や、法人投資家等による取引の動きが見られる地区で、横ばい又は上昇に転じた地区がある。
 
 
 
なお、調査対象内訳は、東京圏43地区、大阪圏25地区、名古屋圏9地区、地方圏23地区 です。

 

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出典:国土交通省ウェブサイト

 
レポート全文はPDFにて公開されています。

「地価LOOKレポート(主要都市の高度利用地地価動向報告)~令和3年第4四半期 (令和3年10月1日~令和4年1月1日)の動向」

 
 
公表された地価LOOKレポートの期間以後の不動産市況についてなど、弊社不動産鑑定士が状況把握のお手伝いをさせていただきます。

初回ご相談は無料です。

どうぞお気軽にお問い合わせフォームまたはお電話(03-3626-5160)でご連絡ください。
 
 

 
FRAコンサルティングの伊藤です。
 
先週末に開通した「多摩川スカイブリッジ」で川崎側と結ばれた、「羽田グローバルウイングス」地区を取り上げます。
 
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羽田空港の沖合展開事業と再拡張事業により生じた空港跡地を、国、東京都、太田区は「羽田グローバルウイングス」と名付け再開発事業を進めてきました。
 
 
 
 
 
跡地は”ウイングス”すなわち”両翼”に見立てられ、大田区市街地に隣接する第1ゾーンに「羽田イノベーションシティ」、国際線地区に隣接する第2ゾーンには多摩川沿いの親水緑地(「ソラムナード羽田緑地」)と「羽田エアポートガーデン」が設置されました。
 
 
大田区のウェブページ・羽田空港のあるまちおおた 新産業創造・発信拠点「空港跡地」の整備  の情報を参照し、2つの複合開発プロジェクトについてご紹介します。
 

◆羽田イノベーションシティ

京浜急行と東京モノレールの天空橋駅に直結する「羽田イノベーションシティ」は、敷地面積約5.9ha、延床面積約13万㎡、地下1階付地上11階建ての大規模複合施設。

2020年7月にまち開きされ、2023年にグランドオープンの見込みです。

「先端」と「文化」をテーマとする事業者が、研究開発施設、大規模オフィス、商業施設に入居しており、”世界をリードする国際産業拠点”と”多彩な日本文化の発信拠点”のふたつの機能を併せ持つこの場所から、イノベーションが生み出されることが期待されています。

 

◆羽田エアポートガーデン

羽田空港第3ターミナル(国際線)直結の「羽田エアポートガーデン」は、敷地面積約4.3ha、約1,700室のホテル(600名収容のバンケットルームあり)と、約90店舗の商業施設、約2,000m²の天然温泉施設、バスターミナル等からなる複合開発プロジェクト。

ホテルはMICE開催可能であり、温泉施設からは富士山が臨め、バスターミナルからはこれまでにはなかった地方都市・観光地への旅が可能となります。

このように日本の玄関口である羽田の国際交流機能の強化を目指した施設ですが、新型コロナウイルス禍により開業日は現在未定です。

【関連記事・MICEについてご参考】 ”グローバルMICE都市” 広島にヒルトンホテルが初進出

 
 
新型コロナウイルスを乗り越えて… 「羽田グローバルウイングス」地区の魅力全開となる日が待ち遠しいです。
 
 

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不動産鑑定士・伊藤由美子です。
 
この週末に開通した 「多摩川スカイブリッジ」で対岸の羽田空港と結ばれた、川崎市「キング スカイフロント」地区を取り上げます。
 

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「キング スカイフロント」は、京急大師線・小島新田駅から徒歩約12分。
 
多摩川河口近くの殿町3丁目に位置する、面積40haの地区です。
 
 
 
かつて川崎市臨海部には重厚長大産業の工場が多くあり、高度成長期に発展を遂げました。

しかしその後、工場の海外移転が進み、産業が空洞化。

川崎市は、健康・医療・福祉・環境といった分野の企業・研究機関を工場跡地に集積させ、新産業創出を目指してきました。
 

同地区には、国際戦略総合特区、特定都市再生緊急整備地域、国家戦略特区の指定がなされ、2021年1月時点で70機関が立地しています。
 

以下の川崎市が開設するホームページで「キング スカイフロント」についての詳しい情報をご覧いただけます。

殿町国際戦略拠点 キング スカイフロント

「キング スカイフロント」とは

 
 
「キング スカイフロント」のネーミングの由来について、ホームページに、

「キング(KING)」は、「Kawasaki INnovation Gateway」の頭文字と「殿町」の地名に由来しています。 「スカイフロント(SKYFRONT)」は、羽田空港の目の前という立地や、このエリアが世界につながっていることを表しています。

とありました。
 
 
空・陸・海いずれの交通利便も高いこの地で、世界レベルの研究を基にした多数の新ビジネスが生みだされて日本経済を活性化していってほしいです!
 
 
 
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FRAコンサルティングの伊藤由美子です。

 
羽田・多摩川

 
明日3月12日(土)15時、大田区羽田空港二丁目~川崎市川崎区殿町三丁目を結ぶ連絡道路 「多摩川スカイブリッジ」(東京都市計画道路補助線街路第333号線及び環状第8号線、約675メートル) が開通します。
 
これにより、羽田空港周辺地域と京浜臨海部が結ばれます。
 
 
 

「多摩川スカイブリッジ」が開通します (東京都公式ホームページより)

 

「多摩川スカイブリッジ」は川崎市と東京都の共同事業(施工主体は川崎市、事業費約300億円)で、両側歩道・自転車道付き幅員17.3メートル~21.3メートルの橋梁です。
 
川崎側の「キング スカイフロント」地区と、東京側の「羽田グローバルウイングス」地区とがつながることで、ヒト・モノ・ビジネスの交流が活性化し国際競争力の強化につながる、との期待が寄せられています
 
 
次回より2回のブログで、両地区についてご紹介をしてまいります。
 
 

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FRAコンサルティングの降矢です。
 
本日は公益社団法人 東京都不動産鑑定士協会が定期的に調査・公表している『東京都不動産DI』についてご紹介します。
 

『東京都不動産DI』は、東京都内の不動産価格動向を把握し、都内不動産市況についての指標 として活用いただくことを目的としています。

ここで、DI(Diffusion Index) とは、数値化しづらい、業況感や景況感といった定性的な対象を、アンケートの回答の割合を用いて数値化したものです。
 

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アンケートは都内不動産の用途別の取引件数・取引価格・賃料の将来予測についての質問で構成され、毎年4月と10月に実施されます。
 
回答者は東京都不動産鑑定士協会の業者会員、東京都宅地建物取引業協会および全日本不動産協会東京都本部の会員です。
 
 
 
調査は平成26年4月に始まり、令和3年10月実施で第16回目となりました。

東京都における不動産価格等の動向に関するアンケート調査結果【第16回】

 
第1回から第15回までのアンケート結果、DIの推移は、東京都不動産鑑定士協会のこちらのウェブページでご覧いただけます。
 
 
なお、全国の地価動向についての公的調査やレポートには、『地価調査』『都道府県地価調査』『土地白書』『地価LOOKレポート(主要都市の高度利用地地価動向報告)』『土地取引動向調査』などがあります。
 

【関連記事】

ズバリ、地価公示・地価調査って? 生活への影響は?
地価公示と地価調査の違い
『土地白書』とは
『地価LOOKレポート(主要都市の高度利用地地価動向報告)』とは
『土地取引動向調査』とは

 
 
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