その他

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不動産鑑定士・伊藤由美子です。

先日、子どもと2度目の非日常の夏時間を埋めてくれる本を探しに書店に行きました。

 
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旅行ガイドコーナーを通過したとき、驚きのタイトルと遭遇・・・
 

『るるぶ宇宙』
 
 
 
ええっ!
 
プライベートでも、仕事でも、るるぶには旅のお伴になってもらってきていました。
 
そのるるぶが、宇宙旅行に、進出!!?
 
 

「るるぶ」は40年近くにわたり、国内外の様々な地域を取り上げてきましたが、この度、いよいよ掲載エリアを「宇宙」へと拡大します。これまで当たり前だった「旅行」が気軽にできない現在の状況で、「るるぶ」編集部が「家でも楽しめる旅行先」を新たに考えた結果、出てきたエリアが「宇宙」でした。

 

「るるぶ」が得意とするビジュアル重視の誌面で、宇宙開発や宇宙旅行の最新事情を分かりやすく紹介します。そのほか、太陽系の惑星の見どころ案内や、実際に購入できる宇宙食の紹介、JAXAの宇宙センターをはじめ宇宙関連スポットのガイドなど、バラエティに富んだ内容で、家で妄想しながら楽しむもよし、実際に使ってもよしの充実した一冊です。本書を読んで、来るべき宇宙旅行時代に備えましょう!

(株式会社JTBパブリッシング・プレスリリースより)

 

コロナ禍にあって、斬新な発想で果敢に打って出る会社の姿勢に感服です。

同じように旅行業界の一郭を成すホテル業でも、客室のサブスクリプションサービスが開発されたり、人が生み出すアイディアは無限、ですね。
 

鑑定業務においても、想像力が求められる場面があります。

各業界のみなさまに負けないよう、弊社鑑定士一同、感性を高めていきたいと思います。
 

【関連記事】

キャンプ場を、宇宙から探す!

 
 
 

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FRAの伊藤です。キャンプブームの考察、本日が最後です。
 
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キャンプはじめアウトドアを楽しむ方が増えたことで、焚き火もブームになっています!
 
今年の1月、松の内にはフジテレビで、その2週間ほどあとにはNHKで、”焚き火の映像を流すだけ”という番組の放送があって、あまりアウトドア派ではない私もブームを実感しました。
 
 

フジテレビの放送で揺らめく炎を30分間流し見したら、とてもリラックスできました。
 
そこで、焚き火っていいね! という感動を分かち合いたくてキャンプ好きの友人に連絡を取ったところ、 「その番組は広島のテレビ局の制作で、広島では2時間の放送があった」 「ノルウェーの公共テレビではかつて焚き火の映像だけで8時間という番組が放映されて国民の2割がそれを視聴した」 というエピソードを教えてくれました。
 
 
火の揺らぎには、ここではないどこかに誘われるような、不思議な、飽きない魅力がありますね。

また、焚き火は、目だけでなく耳からも私たちに心地良さを届けてくれます。
 
このような人が自然や日常にある何気ないものについて目や耳に心地よく感じる現象は「ASMR(自律感覚絶頂反応)」と呼ばれ、ビジネスの場面でも注目されているのだとか。
 
 
不動産の世界においても、ASMRをもたらす視覚や聴覚に訴える要素がある物件は、代替競争関係にある不動産との比較で優位に立ちます。
 
改めて、お客さまから評価のご依頼をいただいた不動産に五感を総動員して向き合っていきたい、と思いました。
 
 
都市、郊外、どちらにある不動産評価も弊社にお任せください↓

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FRAコンサルティングの伊藤です。

コロナ下にあって勢いづくキャンプブームですが、”キャンプ×宇宙”という、スケールの大きな試みが始まっています!
 
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「キャンプ場候補地を宇宙から衛星で探すプロジェクト」が昨秋スタートしたとのプレスリリースを目にしました。
 
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)発のベンチャー企業・株式会社天地人と、キャンプ場企画・運営会社の株式会社Recampとの提携事業です。
 
 
 
 
株式会社天地人は、「気象情報・地形情報等の衛星リモートセンシングデータとその分析技術・ノウハウを用いた土地評価サービスの提供」をするベンチャー、とのこと。
 

JAXAベンチャーの紹介・株式会社天地人

 
…ということは、同社のサービスは、不動産の分野でIT技術を活用する、いわゆる不動産テックの一形態と言えますね。
 
弊社は、代表の降矢が理系出身の不動産鑑定士であることもあって、不動産テックの進展には常々関心を寄せております。
 

【関連記事】

不動産の分野でIT技術を活用・・・不動産テック
不動産テックによる新サービスの種類
不動産テック成長の時代を、皆さまとともに

 
 
天地人は、ベンチャー企業を支援する一般社団法人TXアントレプレナーパートナーズが、コア技術を強みにグローバル展開が期待できる国内ベンチャーを選定する「J-TECH STARTUP 2020」の認定も受けているそうです。
 
JAXAの天地人の紹介ページによれば… 同社のミッションは「宇宙からの情報を使い 人類の文明活動を最適化する」
 
不動産テックの分野で日本は世界にプレゼンスを示せないでいるところ、日本に強みがある人工衛星分野の技術を用いることで、ぜひ世界へと躍り出ていただきたいです!
 
 

進取の気性をもち、不動産鑑定に取り組んでおります↓

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不動産鑑定士・伊藤由美子です。

前回のブログで、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて若い世代が地方移住に目を向けるようになっている、という話題を取り上げました。

同じようにコロナ下において一層の盛り上がりを見せているのが・・・キャンプブームです。
 
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テントの輸入数量は、 2016年から4年連続で増加しています。(金額では2009年から11年連続の増加。横浜税関調べ。)
 
日経トレンディと日経クロストレンドが選ぶ「2021年ヒット予測ランキング」では”無人駅&辺境グランピング”が1位に輝きました。
 
 
 
なお、グランピングとは、”glamorous”と”camping”を合わせた造語で、 ホテル並みの設備・サービスがあって設営や食事の支度に煩わされることなく贅沢にアウトドアを楽しむことができるキャンプスタイルのことです。
 
林地の鑑定評価の際などには、キャンプ場用地としての利用可能性について考えることがあります。
 
キャンプブームが、いよいよ気になってきました。
 

ということで、調査に乗り出したところ…

横浜税関の「貿易統計・2020年9月貿易トピックス」の特集のなかに、キャンプブームについての詳しい分析がありました!
 
~キャンプブームのいま~

ソロキャンプ、おうちキャンプ、平日キャンプ、オートキャンプ、グランピングと、三密を回避しながらできる外のレジャーとしても人気が上昇中のキャンプ。ここ数年、キャンプを楽しむ人の層も、楽しみ方も増えてきました。1990 年代、アウトドアの一大ブームが起こり、RV 車(Recreational Vehicle)に乗って、家族でオートキャンプ場へ行き、野外クッキングをしたり、テントの中でくつろいだり、自然を満喫した人も多いのではないでしょうか。そして、ここ数年、家族やグループで、他人に気を使うことなくソロで、一人ひとりテントを持ち寄ってグルソロ(グループ+ソロ)で、と色々な形でキャンプが楽しまれています。

 
~1990年代の第一次ブームと現在の第二次ブーム~

業界によると、1990年代は、週休二日制の導入もあり、「オートキャンプ」が人気を博しました。その後、ブームが去り、マーケットはしぼんでいきましたが、2010年代後半から徐々にマーケットは拡大しているとのことです。
これは、①1990年代のアウトドアブーム時にキャンプを経験した子どもたちが親となり、家族や友人と再度キャンプをするようになったこと、②漫画や芸能人のソロキャンプ動画によって影響を受けた層がキャンプをするようになったこと、③ネット通販の拡大により、手軽にキャンプ用品を購入できるようになったこと、④スマホの普及により、キャンプの様子を SNS にアップして、世界中にその情報を拡散し、多くの人たちと楽しさを共感できるようになったこと等から、幅広い層の人がキャンプを楽しむようになったためとみています。

 
~キャンプブームのこれから~

① 幅広い層の人が様々な目的をもって、冬キャンプを含めオールシーズンでキャンプを楽しんでいること
② 設備の整った快適なキャンプ場が増えていること
③ 新型コロナウイルスの影響で外出自粛が広がる中、三密を避けながら楽しめる数少ないレジャーとして、キャンプやグランピングが盛況であること
④ リモートワークの普及で、ワーケーションという新しい働き方が注目を浴び、人と自然が近い距離で過ごすことが多くなれば、キャンプに対する関心は高くなること
⑤ 野外フェスティバルや防災への備えとしても需要がある等、テントの用途の多様化が進んでいること
等から、国内におけるアウトドア用品の需要は今後も伸びていく。

出典:税関ホームページ
横浜税関「貿易統計・2020年9月貿易トピックス・テントの輸入」を一部抜粋

 

さらにキャンプブームは、さまざまな新たな動きを生み出してしているようです。
次回以降のブログでは、新潮流を追いかけてまいります。

 

山林・林地・立木・森林・原野の評価を承っております↓

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FRAコンサルティングの伊藤です。

前回のブログでは、弊社代表鑑定士の降矢が空きスペースのシェア仲介をするスタートアップ企業について紹介しました。

本日は、私が最近気になった「空き」に関する話題です。

 

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東京都世田谷区が、IoT・AIを活用し施設等の混雑情報の収集・提供を行う企業(株式会社バカン)と協定を締結。
 
その内容は、区内で水害が発生して避難所を開設する際に、同社が避難所のリアルタイム混雑情報の配信サービスを提供する、というもの。
 
 
 
生活者としても、不動産鑑定士としても、水害のリスクを年々重く考えるようになっているなか、心強いニュースと受け止めました。
 
 

【関連記事】

台風襲来…いのちと資産を守るための取り組み

2020年5月、多摩川河川敷の様子

川がなくても水害は起こります!世田谷区に聞いた水害への備え。

不動産価格を形成する新要因:”水害リスク”

不動産取引に際して水害リスクの事前説明が義務化されます

 
 
「平時からの備え」が、あらゆるリスクに立ち向かうための基本姿勢である、とコロナ禍を経験ししたことで身に染みて思います。
 
不動産という資産にも、常にリスクが伴います。

リスクマネジメントを弊社不動産鑑定士がお手伝いさせていただきます。
初回ご相談は無料です。
 
お問い合わせフォームまたはお電話(03-3626-5160)にてどうぞお気軽にご連絡ください。
 

 
FRAコンサルティング・伊藤由美子です。
 
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もう一冊書籍をご紹介したいと思います。

ジャック・アタリ 『食の歴史 ~人類はこれまで何を食べてきたのか』

著者のジャック・アタリ氏は、フランス大統領顧問や欧州復興開発銀行の初代総裁など欧州で要職を歴任してきた、“欧州最高峰の知性”とも呼ばれる方です。
 
 
前回ブログで取り上げた料理教室を舞台とした小説も食欲を刺激する本でしたが、猿人から現代までの食の歴史さらに未来予想を提示した本書には、よりダイレクトに食について考えさせられました。
 
前書きで、アタリ氏は、このように指摘しています。
 

飢餓の状態になく、経済的に余裕があるのなら、世界中のほとんどの人々は、健康的な食事を他者とゆっくり分かち合いたいと思っているはずだ。誰もが料理が好きであり、食事に招待したい、そして招待してもらいたいと願っているだろう。食事を共にすることで会話は弾み、しばしば重苦しい日常に安らぎのひと時が訪れる。
しかしながら、ゆっくりと食事をとる機会は世界中で減る傾向にある。

 
本当に、食事というのは、ただ生存に必要なエネルギーを得るというところに留まらず、人と人とを結びつけて幸福にしてくれるものですね。

それなのに、現代人の多忙に加えて、新型コロナウイルス禍のもとで会食は制限され、食事の喜びを分かち合う機会は激減した現状…

安心して多くの方とテーブルを囲むことができるようになる日が待ち遠しいです。
 
 
命をつなぐ食を得るために欠かせない資源として、土地が人々にとっていかに重要な意味を持つ存在であるか、さまざまに綴られている文章が目を引きました!
 

これら二つの河川は定期的に氾濫した。周辺地域では、土壌が肥沃になり、森林には多くの獲物が棲み、河川にはたくさんの魚が泳いでいた。ヒトは食糧を探し求める旅にあまり出かけなくなった。

農業と牧畜が始まったことにより、人々のイデオロギーも変化した。恵みをもたらす大地に感謝するようになったのである。

肥沃な地域の畑の周辺に集落が形成された。それまで土地の所有権は墓地だけに限定されていたが、集落の形成によって、この権利は一般化したと思われる。

 
 
「食は歴史の中核に位置する重要な人間活動なのである。未来を理解し、未来に働きかけるには、食に関するあらゆる難問に答えを見出さなければならないのだ」 アタリ氏は訴えます。
 
飽食の時代といわれる一方で、飢餓に苦しむ人たちが取り残され、誤った食習慣で健康が損なわれている現状を個人としてどのように改善していけばよいのか?

こういったテーマについて考えたい方や、食べることがお好きで今の食の起源について深掘りたいという方にとって一助となる大著かと存じます。お手に取ってみて下さい。
 
 
よろしければ、飲食店を舞台にしたFRAのオリジナル鑑定ストーリーも、ご一読下さいませ!

家賃交渉:家賃を下げたい ~減額に成功したAさんの事例
立退き交渉:店舗の立退料 ~老朽化建物オーナーCさんの事例

 
 

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FRAコンサルティング・伊藤由美子です。

ほとんど家に籠もって過ごした年末年始…久々に小説を手に取りました。

 
15-1060706_s井上荒野 『そこにはいない男たちについて』

夫が”いない”ふたりの女性の姿を描いた恋愛小説です。
 
夫との関係に悩んでいる女性と夫を亡くしてしまった女性。

前者の女性とその夫が不動産鑑定士という設定でした。
登場人物が不動産鑑定士、という小説に出会ったのはこれが初めてです!
 
 
本を読み始めて10行ほどで、「不動産鑑定士」が登場しました。
 

午前八時過ぎ、光一が家を出る少し前だった。光一の仕事は不動産鑑定士で、自宅を仕事場にもしているが、日中はほとんど外仕事になる。

 
ブログ「スカイツリーとともに。FRAコンサルティングご紹介。(その4)」にて下記のように綴りましたが、典型的業務スタイル、ですね。
 

私たちの不動産鑑定の仕事は、よく、デスクワークとフィールドワークが半々であると言われます。

土地や建物を見に行く、不動産のある地元の事情に詳しい方にお話を聞きに行く、役所に調査に行く。
会合への参加や、お客さまとの面談にこちらからお伺いすることもよくあります。

日中は社外で活動し、夕方から社内で事務整理にあたるというパターンが多いです。

 
外仕事については、「夏がうれしい不動産鑑定士!」記事にも書いております。
 
 
さらに次のページには、
 

まりと光一は互いの勤めの傍ら通っていた専門学校で知り合い、そのあとふたり同時期に不動産鑑定士の資格試験に合格したことが縁となって結婚に至った

 
とあります。
よくあるケースです! 複数の”不動産鑑定士カップル”を存じ上げています(*^-^*)
 
 
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なお、もう一人のヒロイン(夫を亡くした喪失感を抱える女性)は料理研究家

彼女が主宰する料理教室に鑑定士女性が通い出すところから物語が始まります。

そして、数々の料理や食事のシーンがエピソードとして連なっていき…
 
 
美味しいもの、食べたい!と、読み進めるうちにすっかり鑑定モードから食モードへと心移ってしまいました(^-^;
 

女性たちの心の揺れを細やかに掬い取った 『そこにはいない男たちについて』、男性の皆さまにもお薦めいたします。
 

よろしければ、FRAのオリジナル鑑定ストーリーも、ご一読下さいませ!

離婚による財産分与、損をしない不動産価格はどう決める? ~Fさんの事例
離婚による財産分与で、不動産の価格はどう決める? ~Gさんの事例

 
 

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FRAコンサルティングの伊藤由美子です。
 
10日ほど前の日経MJに、新型コロナウイルスの影響による在宅勤務の導入で、テレワークに対応するためのリフォーム需要が伸びている、との記事がありました。
 

部屋に壁を設置して仕事机や書類棚を設けるといった本格的なリフォームや、クローゼットを改造して仕事スペースにするなど様々だが、費用は数万~20万円。

2020年6月14日付 日経MJ

 

実は私も以前、在宅勤務を視野に入れた自室のリフォームをしました。

 
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仕事とプライベートの切り替えを重視し、片側の壁面を仕事仕様、反対の壁面をプライベート仕様、と区分けした上で、仕事用に書類等がたっぷり入る壁面収納を造りつけました。

 

ロールスクリーンで目隠しされている部分が棚で、仕事時間外は棚の下にパソコンデスクを収納しています。
 
 
このパソコンデスクはオカムラのPASOLAND pivotという商品で、省スペースに納めることが可能でありながら、写真右側の1本の脚を軸に天板を広げればたくさんの資料置き場を確保できる優れものです。

(「PASOLAND pivot」で検索なさるとオカムラのカタログページをご覧いただけます。)
 
 

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ちなみに、プライベート仕様の壁面はこのように。

 
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こちらは、リフォーム前です。
 
 
以上、テレワーク対応リフォーム検討中の方へのご参考となるようでしたら幸いです。

【関連記事】 築38年は新しい!?

 
 
日経MJ記事によれば、テレワークが普及して通勤の制約が少なくなったことから、郊外地方への住み替えを考える方も増えているそうです。

こういった動きが今後も継続し大きな潮流となっていくのかどうか、注目していきたいと思います。

 
 
 

思い出多い住宅の鑑定評価、弊社にお任せください↓

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FRAコンサルティングの伊藤由美子です。

お正月休み、皆さまはいかがお過ごしでしたか?

我が家は私も夫も9連休でしたが、帰省や旅行はせずに自宅にて過ごしました。

小学生の息子はエネルギーを持て余し… プレーパークで遊びたい!と言いだして松の内が明けるのを待ちわびていました^_^;

 
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プレーパーク(冒険遊び場)とは、ヨーロッパが発祥の、子どものための自由な遊び場です。
 
子どもたちが好奇心のおもむくままに、自由にやりたいことをする…モットーは「自分の責任で自由に遊ぶ」

 
 

木に登ったり、のこぎりやかなづちで何かを作ったり、焚き火をしたり、植物を育てたり。

想像力を発揮し、自分の力の限界に挑戦することができます。

 

そこにあるのはむきだしの「土地」です。

子どもが泥まみれで遊びに熱中する様子を見るたび、土地が持つ力ってすごいなぁと感じます。
 

日本でのプレーパークの活動は世田谷で始まり、1979年、国際児童年の記念事業として羽根木公園内に羽根木プレーパークが開設されました。

羽根木プレーパークが昨年40周年を迎えたことを記念し、明日、シンポジウムが開催されます。

 
 
a29ed7595b2ba067587141804e7de098_sシンポジウム「もっと広がれ!外遊び∞(ムゲンダイ)」

日時:令和2年1月11日(土)  10時00分~12時30分

場所:キャロットタワー5階 セミナールーム(東京都世田谷区太子堂4-1-1)

定員:90名 参加費無料

申込:不要、当日直接会場へ

問い合わせ先:プレーパークせたがや 電話 03-3414-4175

 
 
冒険遊び場の持つ力や可能性について、各分野のプロフェッショナルがお話してくださるそうです。

同じキャロットタワー内3階にあるギャラリーでは、羽根木プレーパークがオープンした当時の写真や映像、その他資料を集めた展覧会「プレーバック、プレーパーク!」も現在開催中です。(1月19日(日)まで。)

ご興味がおありの方は是非、三軒茶屋に足をお運び下さい!
 

【関連記事】

令和元年、東急世田谷線が開業50周年を迎えます

 

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FRAコンサルティングの伊藤です。

令和がはじまって最初の夏が、終わりを迎えております。

この夏も、日本列島は猛暑と台風に襲われました。

先週9日未明には台風15号が首都圏を直撃。

本日午前の時点で、千葉県内ではまだ6万4,000軒が停電状態にあるとのことです…台風被害に遭われた方々にお見舞い申し上げます。早期復旧を心よりお祈りいたします。
 
 
DSC_0601関東に上陸した台風としては過去最強クラスだったそうですが、我が家の近隣でもすさまじい暴風雨が吹き荒れました。

恐ろしさのあまり、眠りが浅くなって、平常より2時間も早く目が覚めてしまいました。

7時を迎えたころには風雨は収まったものの、公共交通機関は軒並み運休して外出できず。
子どもの小学校は、登校時間が10:30へと繰り下げられました。

お昼前になって、世田谷区役所に調査に行くと、樹木が大量に葉を落として、まるで落葉の季節の風景のようでした。

夕方には、友人から家の屋根の一部が飛ばされてしまったと聞いて… 台風の破壊力に再び震えました。
 
 
台風の暴風からいのちと資産を守るためには、建物とその周辺に飛ばされるものがないかしっかり点検しておくこと、気象情報の収集につとめ、風雨が強まってきたらできる限り建物内にとどまること、が大切、と改めて気を引き締めました。
 
水害への備えも欠かせません。
排水設備の状態を点検して土のうや止水板を整備すること、避難行動をあらかじめシミュレーションしておいて危険が迫ったときには迅速に避難すること、が必要です。
 

水害リスクが年々高まっていく折、官民の動きについて3点ご紹介します。

① 都と全区市町村(島嶼部を除く)からなる広域的な治水対策推進組織の「東京都総合治水対策協議会」は、情報発信を強化しています。

「みんなで考えよう! 水害に強いまちづくり」

こちらのパンフレットは写真や絵が多用されていてわかりやすいです。是非一度お目通しください。
 

② 天気予報アプリの開発会社は、降雨をもたらす雨雲の動きの予測精度をAIを活用するなどしてより高めています。

ウェザーニュース・雨雲レーダー

安全な避難のために大切な情報が得られます。
 

③ 最後は不動産所有コストの増加につながる話ですが…
損害保険各社は、自然災害の増加、水濡れ災害の増加を受けて、10月より火災保険料引き上げ方向です。
 

天災に立ち向かうには、自助・共助・公助が欠かせません。

弊社ブログでも災害対策の情報を引き続き発信してまいりたいと存じます。
 
 

【関連記事】

川がなくても水害は起こります!世田谷区に聞いた水害への備え。

 

 

 

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