
FRAコンサルティングの伊藤です。
先日、一般社団法人日本相続対策研究所の『士業や関連業界関係者のための「未来を創造する相続対策」セミナー』に参加しました。
相続に関係した不動産評価ご依頼を多くいただいているところ、相続全般の知識を整理する大変良い機会でした。
相続コーディネートを専門とされる講師の方がおっしゃった、
「認知症や介護への対策、税金対策、争族対策 これらすべてに不動産が関わることで、状況が複雑になっている」
とのお言葉に、身が引き締まる思いがいたしました。
ご家族皆さまが幸せになる相続実現に、不動産鑑定士としての知見、技能をもって貢献してまいります。
2015年の弊社ホームページ開設以来、不動産相続についてのブログ をお届けしておりますが、円滑な相続のためにお伝えしたいお話がまだまだあります。
共有不動産の問題、等価交換の手法ほか、これからも皆さまにお役立ていただける情報の発信に努めます。
対策が必要な相続不動産には、時価の把握が困難な、複雑な不動産が多く見受けられます。
例を挙げますと、
・権利関係が複雑
・土地面積がかなり大きい
・形状が不整形
・建物に複数用途(住居、事務所、店舗等)が混在する複合不動産
・生産緑地や農地
・底地、借地
・既存不適格物件
・接道に問題
・賃貸借関係に問題 など
インターネット検索や不動産会社査定では不動産価値が掴めない、とお困りの際は、どうぞ弊社不動産鑑定士にお気軽にご相談ください。
