『ビジブル!不動産鑑定事件簿』公開中 ~マンガ&映像でわかる不動産鑑定士の仕事

2025/12/17

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『ビジブル!不動産鑑定事件簿』公開中!

不動産鑑定士は、一般にまだまだ馴染みが薄い存在です。

「弁護士や税理士は知っているけれど・・・不動産鑑定士?」
そうおっしゃる方が少なくありません。

そんな不動産鑑定士の世界について、ぐっと身近に感じられるドラマ仕立てのコンテンツを、弊社が所属する公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会の広報部が製作しました。

ただいま特設サイトにて公開中です。

『ビジブル!不動産鑑定事件簿』

新人鑑定士リノの成長物語を、マンガ&映像で

『ビジブル!不動産鑑定事件簿』の主人公は、新人不動産鑑定士のリノ

先輩鑑定士のユウキとコンビを組み、不動産の“本当の価値”を探っていきます。

鑑定評価の現場では、数字だけでは表現しきれないさまざまな背景、土地・建物が歩んできた歴史や関係者の思いが交錯します。

全6話のマンガでは、そうした「価値の奥にある物語」に向き合おうと奮闘する不動産鑑定士たちの姿が描かれています。

また、マンガとともに、予告編風の動画が制作されました。
動画からは、現地調査など不動産鑑定実務の雰囲気を、より一層感じていただけると思います。

なぜ、いま鑑定士の仕事を物語で伝えるのか

不動産鑑定評価は、税務、証券化、相続、災害時の被害認定など、社会の重要な場面で必要とされる専門業務です。

「見えないところで不動産鑑定士は日本の経済社会を支えている不動産鑑定士の仕事を、わかりやすくお伝えしたい」

という想いから、このマンガ&映像プロジェクトが企画されました。

作品の制作には映画監督・脚本家の作道雄氏が参加し、鑑定士のリアルな声を反映したストーリーが構築されています。

専門性を損なわず、かつ一般の方にも理解しやすい絶妙なバランスが保たれている点は、プロの手腕ならではです。

人間味たっぷりの不動産鑑定

不動産鑑定は、数字を多く取り扱い専門的で難しい、と思われがちかもしれません。

しかし鑑定には、「この不動産には、どんな価値があるのか」について、社会全体からの視点を基本としつつ、個別事情を汲みながら見定めていく、とても人間的な側面があります。

マンガと動画で、不動産鑑定士の仕事を“見える化”する『ビジブル!不動産鑑定事件簿』

ご覧いただいて、皆さまにとって不動産鑑定士がより親しみやすい存在となりましたなら幸いです。

不動産鑑定についてご不明な点がおありの際は、どうぞ弊社不動産鑑定士に何なりとご質問ください。

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