不動産鑑定士・伊藤由美子です。

10月18日のブログで「本日は『統計の日』」とお知らせしましたが… 本日11月1日は「計量記念日」だそうです!

 

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はかる(計る、量る、測る)ことに関わる計量の制度は、私たちの経済活動や社会活動を支える基本的・基盤的な制度です。
 
そのため、経済産業省は現行の計量法が施行されたのが平成5年の11月1日であることから、以後11月1日を「計量記念日」とし、計量法の適切な実施とともに計量思想の普及啓発活動を行っています。

 

不動産鑑定士としての仕事において、とくに「測る」ことは基本的動作です。

評価する不動産の間口、奥行きや、高さ、前面道路の幅、最寄駅からの距離など、しっかりと測ることが鑑定の精度を左右します。

計量記念日に、いま一度、正確な測定に向けて気を引き締めたいと思います。
 
計量記念日についてのより詳しい情報は、経済産業省のホームページをご覧ください。
 
 
「測る」に関連して、話題をもう1つ。
 
今年は、明治政府が近代測量を行う国家機関を設置してから150年目を迎える年にあたるとのことで、新宿区歴史博物館で「近代測量150年記念 測量×地図 測り・描き・守り・伝える」展が現在開催中です。

 

以下、一般社団法人新宿観光振興協会ホームページからの情報です。

 


 

★「近代測量150年記念 測量×地図 測り・描き・守り・伝える」展★

 

◇会期 令和元年9月22日(日)~12月8日(日)

◇会場 新宿区立新宿歴史博物館 地下1階 企画展示室(東京都新宿区四谷三栄町12-16)

◇見どころ 国土地理院を始め、近代測量150年記念事業推進会議を構成する各機関が所蔵する貴重な古地図や測量器具、および新宿歴史博物館が所蔵する各種資料により、現代までの測量技術の進歩と地図の歴史を紹介します。

◇観覧料 常設展観覧料(一般300円)で観覧可能・中学生以下は無料

 


 

地図についてはもちろんですが、測量技術の進歩も鑑定のために深めておきたい知識です。

都庁調査の帰りなどに立ち寄りましょうか、と代表鑑定士の降矢と話しております。
 
 
 
山林など面積の確定が難しい土地の評価も、承っております↓

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